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tanaka51のブログ

http://blog.tanaka51.jp に移転しました

プログラマのキャリアと今年の抱負

雑記

明けましておめでとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

こうしてエントリを一つ書ききったのは結構久しぶりで、ちょっとした達成感に包まれています。w
そして時間が空くと文体が毎回変わっているような気がしますが気にしない方向でいきますよ。

twitter でもつぶやきましたが、すごく共感する記事を読んだので、思い切って書ききってついでに今年の抱負も書くことにしました。

去年を少し振り返り

私の去年の一番の大きな出来事は間違いなく転職です。
おかげさまでとってもよい会社に入る事ができ、素晴らしい人達にたくさん出会うことができました。

さて、転職するっていうことは、就職活動をしたわけで、何回か面接も受けました。
そんな中、キャリアプランを聞かれる事が実に多かったです。

あなたはどんなキャリアプランを考えていますか?

就職活動をはじめてからから最初の面接です。
「あなたはどんなキャリアプランを考えていますか?」
その質問の意味が分からず、思わず聞き返してしまいました。

もちろん、言葉としてのキャリアプランという意味は分かっていました。
しかしながら、どういう意図で聞いているのかがわからず…
私は、プログラマはそれだけで一つのキャリアで、それ以上も以下も無いと思っているからです。

お話を聞いていると、どうやら、
PG -> SE -> PM
という道を進む事を前提とした質問だという事が分かりました。

「あなたはどんなキャリアプランを考えていますか?」
という質問は、
「どのようにマネージャーになりたいと思っていますか?」
エイリアスだったようです。

間違いなく、プログラマが一番かっこいい

キャリアプランを聞かれた時は必ず
「ずっとプログラマでいたい」
と答えました。

それが素直な気持ちだったからです。
プロ野球選手を目指す少年野球チームの小学生みたいなもんです。

が、どうやらそういうキャリアプランっていうものは一般的ではないようです。
世の中、コードを書く奴は底辺だ、という考え方すらあるみたいでビックリです。

私は、プログラマほどすごい職業はないと思っています。
1から全てをやれるのはプログラマだけです。
これは、SEやPGになってはできないことですよね。

間違いなく、プログラマが一番かっこいい職業であり肩書きだと思っています。

プログラマという職業

今日読んだこの記事が、私が考えていてうまく言葉にできない事を代弁してくれているようで、思わずこのエントリーを書いた次第です。

私が「プログラマ」と呼ぶのは、要件定義から開発、データベース設計、運用フェイズまでこなせる人です。もちろん、お客さんと話せる能力も必要です。

PR:変わるSI構造の中で「価値あるプログラマ」として生きる

SonicGarden さんの採用情報も引用します。

プログラマという職業

私たちのビジョンには「プログラマを一生の仕事にする」というものがあります。プログラマはいつかマネージャになるキャリアを選ばなければ報酬はあがらなくなるということはありえません。

採用情報 - SonicGarden 株式会社ソニックガーデン

一般的なプログラマという考え方とは一線を画しているのではないかと思います。

今年の抱負

私はプログラマになりたい、と考えています。

去年はその為の一歩を、転職という形で実現することができました。
プログラマになるために最適な職場に転職できたと思っています。

今年は更にその一歩を進める年にしたいです。

具体的には
「1つ以上のWebサービスを作成・運用する」
事を今年の抱負にしたいと思います。

こんな風に抱負を掲げたのは初めてで少し緊張しますが…
年末、どんな結果が待っているのか自分ごとながら楽しみです。