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tanaka51のブログ

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第5回日本Androidの会千葉支部勉強会 に参加しました。

勉強会

http://atnd.org/events/18972

Androidとゲーム制作というキーワードに反応して参加しました。
自宅から2時間程かけて西千葉駅へ。
電車内で座れる事は分かってたので、先日買った「ストラウストラップのプログラミング入門」を読んでいました:-)

参加人数は50名位?
大学生位から50代位の方まで、幅広い感じです。
ノートパソコン持参だったのだけど、mac率が低かったのが少し意外。

一般的な横スクロールのアクションゲームをつくりました。
スライドを見ながら実際にプログラムを打ち込んで(または用意されていたソースをコピペして)、分からない所・動かない所があったらスタッフに教えてもらうという形式。
Androidとゲーム制作の初心者向けなので、Androidでのゲーム制作の流れ、ゲームプログラミングの概念の習得に重点が置かれていました。
よって、エラー処理やソースの可読性・拡張性という部分については省かれていました。
これは個人の宿題という風に受け取っています。

ゲームプログラミングというとハードルが高そうなイメージがありましたが、こうしてやってみると案外簡単にできてしまう事が分かり、非常に有意義な時間になりました。

関係者の方々、ありがとうございました。


以下、ゲームプログラミングについての個人的まとめ。

基本方針は、

  • パラメータをセット -> 描画
  • これを1秒間に約30回になるように繰り返す

これだけ。

ゲームプログラミングの肝はこのパラメータをセットする所のよう。
この処理を行う箇所にて、

  • 描画位置の計算
  • 当たり判定の計算
  • ゲームオーバー処理
  • スコアの計算

なんかをまとめてやる。

上記の事をAndroidで実現するためには、

  • SurfaceViewを使う
  • Timerを使って、描画処理を行う

最低限必要な知識はこの位。
仕組みさえ分かってしまえば簡単にできる事が分かったので、簡単なゲームを色々作ってみたいと思った。

やること