ゴルフ 常総カントリー at 2017/09/16

I氏と午後スルーのツーサムで常総カントリーに行ってきた。

 

木曜日があまり良い感じで終われなかったので、ラウンド行く前に打ちっ放しに。ここでI氏にもらったアドバイスを実行した所、アイアンが打てるようになったのであった!どうも今まで、インパクトは手を上げながら(体から離れながら)、降ろしていたようで、これだとフェースが開くは力は入らないわで良い事なし。そこで貰ったアドバイスは、手はそのまま下に降ろすイメージで振る、というものだった。これのおかげで、変な力も入らず軽いインパクトで遠くまで飛んでいったのであった。

 

---

 

で、ラウンドに。

 

今回、内心の目標は、アイアンをきっちり打つこと。結果的にスコアは144と全く良くなかったけど、56789PWまできっちりと振って、しっかりと飛ばす事ができた!特にぶっつけ本番で今まで振れてなかった56アイアンをしっかり振れたのが嬉しかった!逆に89番はトップする事が多くて、全部合わせての練習が必要そう。でもまぁとにかく、5番アイアンがしっかり振れると移動がすごく楽だった…スコアの半分位はグリーン周りだったので、アプローチとパッティングをやっていけばスコアはグンとあがりそう。ウッドも打てないのでやる必要がある。まだまだやることはあるけど、ひとまず懸念だったアイアンがしっかりと振れて当たるようになって、非常に充実したラウンドだった。

 

スイングが上手くできなくて微妙に腐りかけてたけど、うまくできるようになってすごく嬉しい。はやく次の練習をしていきたいなー

ゴルフ練習日誌

日月火木と打ちっ放しに行った。

 

もう本当に何が正解なのか分からないまま闇雲に打っていて、打てば打つほど分からなくなってきた。

 

今日(というかもう昨晩か)は iPad mini と三脚をもって自分のスイングを撮影した。練習中に動画を確認したけど、何が悪いのか分からない。スイングがダサい事だけは分かる。データがあっても活用できない状態である。90分打ち放題という時間制限付きの練習なので、じっくり見る気持ちの余裕がないという事もある。それで帰ってきて、嫌になる気持ちを抑えて改めて自分のスイングを見てみる事にした。よーく見た。iPad はコマ送りができて良い。それで気付けた事は、テイクバックからトップまで、手で上げている事だった。自分では体を使ってあげているつもりだっただけに、軽くショックもありつつ、原因が分かって嬉しい気持ちもありつつ、今までのスイングが全部間違ってた事に衝撃を受けつつ、とにかく体を使ったスイングが全く出来ていない。これが事実だった。さっそく素振り棒で素振りする。これもiPadで撮影する。すかさず見てみる。松山くんのアイアンのスイング動画と比べる。ようつべがある世界に産まれて良かった。更に分かった事は、どうも右肩が閉じている感じがある。これの原因はテイクバックでクラブが体から離れていくようにスイングしている事だった。飛球線方向に平行に持っていく事を意識しすぎていた。体に巻き付くようにすれば良さそう。あとは、トップでフェースがあっちゃこっちゃ向いている。しっかりグリップして動かないようにしなくてはいけない。

 

という訳で、スイングを一から作り直していく必要がある。

 

得られた教訓は、動画は撮るだけじゃなくてきちんとプロのスイングと比べるとかして活用しないと意味がない、という事と、とはいえ練習動画はガンガン撮るべきだ、という事だろうか。

 

さ、やっていくぞ

納車とゴルフ

日曜日は新しい車の納車だった。

納車寸前まで緊張していた。

新しい車は乗っていてすごくワクワクする。もっと乗っていたい。

 

その新しい車で奥さんと買い物したあと、一緒にゴルフの打ちっ放しに行った。二人で90分打ち放題。

 

奥さんは久しぶりの打ちっ放し。前回は全然打てなかったけど、今回はフルスイングで綺麗に当たる所までいった。僕がスイングに関する知識が増えて良いアドバイスが出来るようになってきた(とは言え素人知識なのが怖いけど)のと、奥さんが普段からシェイプアップの為にやっている筋トレが良い効果を出しているのだろう。特にテイクバックが綺麗に決まっている(左肘が伸び、右膝が固定され、フェースの向きがしっかりと斜め四十五度を向いてる)ので、すぐに上手くなりそうな予感がする。しっかり打てるようになって、すっかりゴルフが面白くなってきたようだ。近いうちに一緒にショートコースに行ければ良いと思う。

 

そんな奥さんだったが、僕は全然ダメだった。相変わらず、ハーフスイングはよく当たるけどフルスイングがダメ。

今回、iPad mini で動画を撮ってもらった。それを帰ってきてから見たら、テイクバックのトップの位置が悪かった事に気づけた。こりゃさっさと撮ってもらってすぐその場で見て修正すれば良かった。というか、ハーフスイングでうまく飛ぶならトップが悪いと気付けても良いよなぁ。とにかく、動画で撮ってそれを見るのはすごく良い。今後もやっていきたい。iPad はコマ送り再生が出来るのがすごが良い。

 

…奥さんに先に100切りされちゃうかもなぁ…僕も筋トレしようかな…

Rails 用の Dockerfile/docker-compose.yml を用意しておく

【追記】

この手順でやってもうまくいかない事が分かった。 以下は参考程度ということで。もうちょっとよいやり方を思いついたらまた書きます。


docker 便利で、もうローカルに開発環境を構築したくない。今の新しい職場ではほとんどの環境が docker 化されてるので、もはや rbenv などもインストールしていない。

というわけで、仕事中にある gem の挙動を rails の最小構成で試したくて、そういう Dockerfile/docker-compse.yml を用意した。それをメモとして残しておく。

使い方

上記2ファイルを適当な空ディレクトリにおいて、以下を実行:

$ docker-compose build
$ docker-compose run --rm rails new --database=mysql .

とした後に config/database.yml を以下のように変える:

diff --git a/config/database.yml b/config/database.yml
index 6003576..7ea3a9a 100644
--- a/config/database.yml
+++ b/config/database.yml
@@ -15,7 +15,7 @@ default: &default
   pool: <%= ENV.fetch("RAILS_MAX_THREADS") { 5 } %>
   username: root
   password:
-  host: localhost
+  host: <%= ENV['DATABASE_HOST'] %>

 development:
   <<: *default

その他、開発に必要なコマンド群は以下:

# rails の起動
$ docker-compose up -d

# bundle install する
# 単純に `docker-compose run --rm rails bundle install` だと
# install が終わった瞬間にそのコンテナが破棄されて、インストールされた gem 達は消え去るので注意
$ docker-compose build

# rails/rake タスクの実行
$ docker-compose run --rum rails <コマンド名>

# binding.pry でデバッグしたい時
# 画面を抜けるにはCtrl-p Ctrl-q
$ docker attach $(docker-compose ps -q rails)

# container のログ(==実質railsのログ)を tail する
$ docker-compose logs -f --tail=20 rails

# container の起動状態の確認
$ docker-compose ps

docker-compose.yml

docker-compose.yml に書くサービス名は db/web としているのを見る事が多い。けど個人的には明示的な方が好きなので rails としている。ただこうすると docker-compose run --rm rails rails db:migrate みたいな感じで rails と二回打つ事になって奇妙な感じもする。 web の方が良いかもしれない。

ちなみに docker-compose run --rm は多用するので dr と alias してて、今回の場合だと dr rails rails db:migrate と打つ事になる。この alias は結構便利でお気に入り。外にも alias dl="docker-cmpose logs -f --tail=20" とか alias dc="docker-compose" とかもある。便利。もはや git 並によく使うコマンド群な気がする。

バージョンとかデータベースとか、その辺はこのファイルをベースに良い感じに変える想定。

Dockerfile

Dockerfile をわざわざ書いているのは、謎 container image を使うのが嫌だなぁと思ったから。こういうのって忘れた頃に必要になって、そういう時に過去の自分が push した image を使うってなると(それはもう謎 image だ)、どんな image で何が入ってるんだっけ、みたいに思い起こす作業から始まる事を考えた。プレーンな image の上に何が載ってるいるか分かった方が気持ちいい気がしている。

依存ライブラリの話。 tzdata は必須。これがないと rails が起動しない。 less はあるとデバッグに便利。 pry がページャーとしてデフォルトで less -R 使うんだけど、これが alpine linux には入ってなくて情報が表示されない。なので入れてる。(ちなみに環境変数として PAGER='busybox less' 渡せば動くのだけど、色付けがされず、すごく見づらい。)(そもそも alpine linux じゃなくて良いのでは説はあると思う)


もっと良い書き方・方法等知っていたら教えてください。

エラスティックリーダーシップ トークイベント(とゴルフ)

昨日は仕事終わりにエラスティックリーダーシップトークイベントに行ってきた。

 

トークイベントは(ちょっとテーマが分かりづらい物が多かった印象なんだけど)ゲストの人達が語りたい事が溢れ出る感じで、すごく良かった。時間が短く感じたので、ポッドキャストとかでこのテーマで語り尽くすみたいなの、あったら聞いてみたい。

特に印象に残ったのは、島田さんの"クソジーコ問題"(今回初めて知ったのだけど、名前付け悪いよねこれ)に対する回答。

 

若者に任せた仕事が、お客さんと約束した締め切りに間に合わなそうな時に手を出してしまっていた。何で手を出してしまうか考えた所、約束の仕方が悪い事に気付いた。それからは『このタスクは若者がやるから締め切りに間に合わないかもしれません。ただし間に合わないと分かったら早めに連絡します』と約束するようにし、何かあったら自分が謝れば良い、と考えるようになった。それからは安心して仕事を任せられるようになった。

 

という感じの話だった。いい話だ。

 

久々に人がたくさん集まる所に行って MP がマッハで消費されたので、挨拶もそこそこに懇親会の途中でそそくさと帰ってしまった。

 

本はしっかりと全部読もうと思った。

 

---

 

帰ってきてから打ちっ放しに行った。90分打ち放題。毎日の素振りの成果もあってか、今までで一番打てた感じがある。

グリップをロックに変えた。とてもよい感じがする。今日は右手、左親指、左人差し指に豆が出来てないので、良さそう。ただ、油断するとまだ左手が滑ってスイングがうまく行かないことがあった。今後もロックをベースにグリップしっかり固めていこうと思った。

後半はスライスしまくっていた。そういう時、「右ケツから回す、右肘伸ばす、右足内側に力が入ってることを感じる」みたいに一個ずつ確認してくと修正されたりした。あとはフォロースルーが難しく感じる。左肩甲骨をもっとぐいっと回すと良い気がしている。

七番アイアンをメインに、ピッチングとドライバーを振ったけど、やはり長さが長くなるほど打てなくなるんだよな…ボディターン的なあれが出来ていないのかな。意識して練習してこうと思う。ピッチングは短い分、膝をしっかり曲げて降るのが大事って気付いた。今までクラブの違いを考えずに適当に振ってたことに気付いた。良い感じに振れた。けど何故か七番になるとそれが出ない…みたいな感じだった。ドライバーはダメすぎて10球位しか打ってない気がする。

うまく打てない時にイライラしてしまっていたけど、そういう時に「プロだって試合で上手く打てない時あるし、ゴルフ初めたばかりで完璧に打てるわけない。今は六割しっかり打てれば良しとしようじゃないか。イライラするよりどうしてダメだったか考えよう。」みたいな気持ちの切り替えが今日はできた。それで考えて打つようにしたんだけど、インパクトの瞬間、フェースのどの位置に玉が当たってるか、よく見たら見えた…今まで全く意識しないで振っていたよ…うまく当たっていない時は大抵、根本に当たっていた。そういう時は玉から離れてアドレスとると良くなった。でも今考えたら、インサイドアウトになってるって事よね?という事はテイクバックが悪かったのでは説…これはまた今度行った時に試そう…

 

という感じで充実した練習だった。終わった後は妙にスッキリして、あぁ、運動はストレス解消になるんだな…と感じたのであった。

ゴルフ練習

土曜日は一日中ゴルフをしていた。一緒にやっていたI氏と夜飯を食いながら、トータルで500球位は打ってそうだな、という話をした。体がバキバキだった。

台風の影響か、起きてすぐはまだ雨が降っていた。予報では午後からは晴れるという事だった。もともと午後からショートコースに行く予定だったのだけど、思いの外早く起きれて暇だったので、午前中に打ちっぱなしに行くことにした。

というわけで、打ちっぱなしで100球ほど打った後、ショートコースへ向かった。2周した。難しめのコースというのもあったけど、全体的に距離感が合わないわパターも何回も叩くわ距離のあるティーショットは明後日の方向行くわで散々な結果だった。あえて良い点を上げるとすれば、サンドからの脱出はすべて一発で出来た事と、チップインボギーがあった事か。

とまぁ消化不良に終わったので、時間もあるし、打ちっぱなしに向かったのだった。この打ちっぱなしで、フルスイング時にまともな当たりが出るようになってきた。なんか打てるような兆しが見えてきた…気がした。I氏のアドバイスがいちいち的確な感じがする。

というわけでゴルフ三昧な一日だった。


日曜日は一通りの家事を済ませて(特筆すべきは洗濯機の掃除と自分の部屋の片付け(引っ越しして以来初めて)をしたこと)(途中でオリックス対西武の試合の中継を見ていた。吉田正尚の2年連続10HR達成や黒木のコントロールが荒れててまずそうなのを眺めていた。最終的には勝って良かった。このままAクラス入り…はもう無理だと思うけど、来年は期待できそうで楽しみ。)から、夜に打ちっぱなしに行った。160球ちょっと打った。

一人で行ったのだけども、昨日の反省をしっかり頭の中にいれつつやった。

フルスイング時は、右ケツから動かす・右足内側に力が入る・左肘を伸ばす・トップできちんと止める・左腰をきる、というイメージでやったら、球が上がるし飛ぶようになった。が、2/3は右に行ってしまうからまだ何かおかしい模様。おそらく、テイクバック時に右肘が脇にずっとくっついたままだったのが駄目だった気がする。帰ってきてから素振りをしていて、右肘(というか右肩甲骨?)で引き上げてやる感じでやると、左肘も自然と伸びるし、うまくいくのかな…?と思った。ので今度やってみる。

しかし、うまく打てないとイライラする…のはだんだん真剣にやるようになってきたって事かなぁ。はやくまともに打てるようになりたい…

ゴルフの無料体験レッスンに行った

ゴルフの無料体験レッスンに行ってきた。

 

ガレージか倉庫か、そんな感じの建物を改装したような場所だった。勝手に雑居ビルの中だと思い込んでいたから、少し驚いた。予約時間の10分前に入ったら、短髪で黒くて背が高くガタイの良い50代位のいかにもスポーツマンなおじさんが愛想良く案内してくれた。というかこの人しかいなかった。この人がゴルフプロの先生だった。この先生に案内されるがまま個人情報を紙に書いたり、ゴルフの経験をヒアリングされたり、レッスンプランの説明、レッスン場の使い方の説明を受けた。他のお客さんが来ると、一旦離れて受け付けをしていた。その辺の、予約管理なのだろうか、はiPadでやっていた。最近っぽい。

 

で、レッスンに入った。経験があるから最初は今まで通りに適当に振っていてくれ、という事でスイング開始。相変わらずフルスイングまでいくとダメダメな感じ…なんだけど外でやるのと違ってインドアだとボールがすぐに壁に当たるので弾道は良く分からない。先生は他のお客さんにアドバイスを始めていた。全部で五打席ほどあって、順番に教えていくシステムらしい。なるほど。

 

自分の番になったとき、受付で使っていたiPadで僕のスイングの動画を撮影していた。そしてその動画を見ながら、スイングの良い所と問題点を教えてくれた。

  • テイクバックは体を柔らかく使えてて大変よい
  • グリップもばっちし
  • なんだけど振り下ろしてからがだめ
  • インパクトで腕を使えていない == 体で打とうとしている
  • 手をひねって当てていて玉が左に出やすく、それを修正しようと体を無理に回してる
  • 結果、玉が飛びだすまでどこに行くかわからない

とのことだった。

 

いやはや、さすがプロです。本当に玉がよく左に飛んでいくんです…

ゴルフの情報をネットなり雑誌なりでいろいろ見てると、手ではなく体で打て、と言われる事が多い。なのだけど、もっと手を使え、手打ちで良い、と言われたのは新鮮だった。(結局その後、よく考えてみると、手を使うというよりは腕を使うイメージだった。ついてしまった悪い癖を治すために本人のイメージのしやすい言葉を使うあたり、プロの技を感じた)

 

で、それを修正するための練習をやっていった。腕の使い方のトレーニング、という事になるのだろうか。手をひねってしまう動作を矯正していく。後は、脇を締める、というのがどういう動作か教えてくれた。「脇を締める」と「脇を固める」は違う動作で、ゴルフは脇を締めるんであって固める訳ではないとのこと。そういえば昔から、首をひけとか、そういう体の部位を動かす言葉を言われても、どうもピンとこないで戸惑う事が多かった。今回はマンツーマンでしっかり動作を教えてくれたので、きちんと理解できた。

 

僕が教わった事をやる時に、先生は動画を撮って今の動きが客観的にどんなふうに見えるか、というのを見せて教えてくれた。これは良かった。自分が動いた結果がどう見えるか、というのを理解するのは上達の早道…な気がする。iPad(というかiOSの機能なのかな)は動画撮影するとコマ送りができて、スイングチェックにすごく便利な感じだった。

 

あとは良い感じでできるとすごく褒めてくれた。これが嬉しかった。嬉しいというかワクワクするというか。我ながら単純なやつだ。仕事とか家事なんかはやれて当たり前感あるのでやって褒められてもふーんって感じだけど(いやそれでも褒められないよりは褒めて欲しいけど)、スポーツは実際にレベルアップした感があって楽しさがある。初心者のうちだけの楽しみかもしれないけど。

 

そして時間が来て終了。

実際に入る場合の会費の見積もりをもらって帰った。

 

…で、結果。

 

正直なところ、ボールの飛び方は良く分からない(なんせすぐ壁に当たるから)…のだけど、今まで練習に行くと必ず痛む左腰が、全く痛くなかった!これにはビックリ。インパクト〜フォローまでの動きが改善されたのが大きいんだと思う。スイングがスムーズにいって自然と腰が回ってフォローに入れる感覚があった。今まで相当無理な感じだったんだろう。…やはり、メルマガ読んで動画見て一人でやるより、プロに一発見てもらえば解決したんや…

 

満足度はかなり高い。

 

あとは継続的に課金していくかどうか…どうしようか。